独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター臨床研究センター 感覚器センター

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人工臓器・機器開発研究部門

声帯萎縮 原因と対策、音声自己訓練法 −声帯萎縮・声帯溝症による声門閉鎖不全への対策−

声帯萎縮とは

加齢や会話の減少による声帯萎縮や、同じ病態の声帯溝症に関する動画解説です。
(ブラウザによっては、動画が再生できない場合があります。)


※右矢印クリックで動画を再生します。(5分26秒)

声帯萎縮の簡単チェック

自分でできる声帯萎縮や声帯溝症による、声門閉鎖不全のチェック法の動画解説です。声帯がしっかり閉じれば長く続きます。
注意)あくまで一般的に健康な人の場合で、肺活量の低い人や、激しい運動の後では正常値も自ずと短くなります。


※右矢印クリックで動画を再生します。(1分24秒)

声帯萎縮の改善対策(音声自己訓練法)

声帯萎縮や声帯溝症に対して自分で行なえる音声体操です。一言ずつ区切ってカウントし、毎回息を吸ってから発声してください。
カレンダーに毎日訓練したらチェックし、感想 (声門閉鎖不全による誤嚥のある人はムセる回数、咳の数など) を書き、週に一回何秒続くか? など記録すると、より効果的なようです。
注意)必ず、かかりつけの医師や耳鼻咽喉科の医師に相談してから実行してください。


※右矢印クリックで動画を再生します。(4分40秒)

誤嚥を防ぐ 飲み込みの習慣(あご引き飲み込み)


※右矢印クリックで動画を再生します。(2分28秒)

声帯を大切にするために(声の衛生の注意事項)

良い声を保つための注意事項「声の衛生。」の動画解説です。
乾燥する冬場は特に注意しましょう。
「健康な体に健康な声が宿ります。」


※右矢印クリックで動画を再生します。(1分51秒)

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