独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター臨床研究センター 感覚器センター

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聴覚・平衡覚研究部門

平衡覚障害研究室

聴覚障害研究室 | 平衡覚障害研究室 | 再生医療研究室
室長 五島 史行

研究室の紹介

五島史行 写真

平衡覚障害研究室では前庭機能障害をはじめとした、平衡覚障害によるめまい、ふらつきの新規治療開発のための研究を行っています。めまいの原因は多様ですが、その多くには平衡感覚器である前庭機能の障害が関連しています。めまいによる生活障害は、様々な心理社会的な障害を引き起こし、気分障害などの精神疾患とも密接に関係しています。本研究室ではめまいを多面的にとらえ、多くの専門家、他施設との協力を行いめまい平衡障害の病態の解明および診断、治療、予防、リハビリテーションの開発のための研究を行っています。

 

室長の紹介

室長の五島は慶應義塾大学医学部卒業、同大学院医学研究科修了(医学博士)、Munich大学生理学教室、東京医科大学生理学教室留学、日本大学板橋病院心療内科研究員、国立成育医療センター研究病院研究員、日野市立病院医長を経て2014年4月より現職。現在は、難治性めまいの診療、特にリハビリテーションを中心とした臨床と平衡し、片頭痛関連の病態解明のための研究を推進中。

 

研究内容

  1. 内耳侵害受容体仮説に基づいた片頭痛関連めまいの病態解明のための基礎的研究
  2. 難治性めまい患者における神経症傾向の検討と入院集団療法による治療のこころみ
  3. fMRIによる前庭代償の研究
  4. 慢性めまいに対するめまい小脳運動皮質遠心路の増強を目的としたリハビリテーション
  5. video Head impulse testを用いた研究
  6. 難治性めまいの難治化に関する疫学学研究

 

研究業績(クリックして下さい)

 

連絡先

 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター
 臨床研究センター
 平衡障害研究室長 五島 史行(ごとう ふみゆき)

 

 〒152-8902
 東京都目黒区東が丘2-5-1
 Tel:03-3411-0111
 Fax:03-3412-9811

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